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タイトル 日 時
のみとり侍
阿部寛とベテラン俳優陣の江戸市井もの。 「殿、利息でござる」「超高速、参勤交代」などの、切り口変えた時代劇コメディーの系譜。 こういう、シニア世代を狙った軽い作品は、そこそこ外れないんだろうな。 私が見た回も、結構混んでた。お年寄りで。 私も、重〜い時代劇よりも、こういうのが好きなので、大賛成。 ただ! キャスティングに文句を言いたい。 男優は良い。 阿部寛、松重豊、豊川悦司が、のびのびと楽しそうに演技していて、面白かった。 でもね〜 女優のチョイスが大失敗している。 ヒロ... ...続きを見る

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2018/05/28 08:54
ダンガル きっと、つよくなる
面白かった。 インド映画って、ややハードルが高いんだけど、見ると面白い。 厳選された面白い作品だけを日本でもやるのだから、外れないのだろうけれど。 以前は、途中に休憩入ったりする長いものが多かったけど、今はそうでもない。 本作もそう。 長さもちょうどいい。 笑いあり、涙ありの王道スポコンもので、最後まで楽しめました。 実話ベースということだけど、 ナショナルチームの監督が凄まじく嫌なヤツに描かれていて、 実際にいる当時の監督が、よく、許可したなあ、と思います。 許可してないの... ...続きを見る

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2018/05/28 08:35
ランペイジ 巨獣大乱闘
ドウェイン・ジョンソンの学者役が「ジュマンジ」から続けて2本。 「ジュマンジ」を先に見てよかった。 ジュマンジ主人公の得意技「キメ顔」が、「ランペイジ」でもふんだんに発揮されていて、 もう、同一キャラにしか思えない。 それだけで笑える。 「ジュマンジ」自体が「ランペイジ」のパロに思えてきます。 クリストファー・リーが、自分のパロディをコメディー映画でやるような、そんな感じ。 ドウェイン・ジョンソンも、円熟期やね。 評価は中の中。 ...続きを見る

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2018/05/28 08:23
ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
ゲイリーオールドマンが特殊メイクでなりきった本作。 まあ、どんなにメイクしても、ゲイリーはゲイリーだな。 あの、人を食った感じは、さすがだなあ。 えらく深刻な話なのに、ちゃんとエンターテイメントにしてくれる。 それにしても、チャーチルって、どこが偉いのか知らなかったけど、すごい人だったんだな。 乱世の奸雄だな。 平穏な時代には受け入れられないタイプ。 映画としても、現代史の実話ものとしては、かなり面白かった。 評価は〇。 ...続きを見る

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2018/05/21 19:14
孤狼の血
白石監督の警察ものは面白い。 「日本で一番悪い奴ら」を更にスケールアップさせた本作は、 役所広司を主役にした時点で、成功したも同然だったな。 「仁義なき戦い」をリスペクトした作品はたくさんあるが、本作は、最も成功したひとつではあるまいか。 それにしても、この話の原作が、山形市在住の主婦というのは、もう、凄いとしかいいようがない。 評価は〇。 ...続きを見る

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2018/05/21 19:05
ラプラスの魔女
三池監督は、俳優そろえて気合が入ると自滅するのだ。 これを「テラフォーマーズ」現象という。 次は、マニア狙い撃ちでコアな作品を作ってほしいなあ。 それにしても、本作はひどかった。 豊川悦司の一人語りが延々続き、その間、その他の役者が、ずっと固まっている、とか。 同じフレーム内に、ずっと佐藤江梨子が居て、もはや痛々しかった。 評価はもちろん下。 あれ? ジョジョは? ...続きを見る

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2018/05/21 18:57
映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜
「ロボとうちゃん」「ユメミーワールド」と良作が続いて、 「シリリ」、そして本作。 ローテーションとして、 野原ファミリー → カスカベ防衛隊 → ファミリー → 防衛隊 と 感動 → 感動 → ギャグ → ギャグ  の二つのローテがあるような気がする。 ギャグものは、大人的には、どうしても評価は上がらないわな。 子供向けなのに、大人からも評価される国民的アニメの宿命。 次の「野原ファミリー感動もの」に期待。 ...続きを見る

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2018/05/21 18:50
ジュピターズ・ムーン
激しく宗教的な作品で、私には理解できないものです。 絵はきれいだったな。 CG使ってない、って書いてあって、いわゆる昔ながらの特撮だと思うのだけれど、やはり、CGとは違う存在感があります。 評価は不明。 ...続きを見る

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2018/05/01 18:00
ゆれる人魚
北欧のホラーは良い。 滅多に公開されないだけあって、厳選されてる。 「ぼくのエリ 200歳の少女」で吸血鬼、 「獣は月夜に夢を見る」で人狼、 ときて、今度は、人魚、ですよ。 前述2作は、ホラー色強かったけど、本作は、ミュージカル仕立て。 とはいえ、主人公はかなりの肉食系人魚なので、ホラージャンルにいれてよいと思います。 私的には、大絶賛なのだけれど、特に良かったのは、妹人魚。 登場シーンからラストまで、半端ない存在感で、ぐいぐいきます。 ストーリーも、これしかない、という展開で... ...続きを見る

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2018/05/01 17:55
パシフィック・リム:アップライジング
スケールがめちゃめちゃ小さくなって帰ってきました。 前回は、各国代表ロボが、人類の最後の力を振り絞って戦ったのに対して、 今回は、練習生が、スクラップを急遽組みなおした出来損ないロボで戦います。 敵も、企業だかマッドサイエンティストだか、つまり人類側の裏切り者であって、侵略という感じではない。 大好きな作品だけど、高評価はできないな。 中の中。 ...続きを見る

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2018/05/01 17:41
ダウンサイズ
ネットのレビューに「がっつりSF」と書いてあったので、見に行きました。 騙された。 ただの風刺コメディでした。 どこががっつりやねん。 SF設定は小さくなるまで。 あとの話は、小さい人どうしの人間模様なので、小ささ関係なし。 蚊とかゴキとかに襲われればいいのに、と思いました。 こういう話が描きたいのなら、別にSFにしなくても、普通の移民の話とかにすればいいのに。 SF設定が仇となって、評価は× ...続きを見る

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2018/05/01 17:35
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
なんといっても、ラスト。 このラストは、想定外。 考えらんねえ。 アベンジャーズ負けてるやん。 続編てどうなんの。 消えた分だけ、新キャラ? この引っ張り方は、すごすぎる。 まあ、本編単独でも、面白い。 皆の登場シーンのかっこよさったら。 特に、キャプテン。 1作目は悲壮感あったけど、回を重ねるごとに、かっこよくなっていく。 初登場ガーディアンズのみんなも、らしくてよかった。 ひとりひとりの個性が、きっちり生かされてるのは流石。 評価は〇。 続編早く見せろ。 ...続きを見る

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2018/05/01 17:27

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映画館でひまつぶし 2018年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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