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映画館でひまつぶし
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映画館で観た映画の感想を、日記代わりに、ちまちま書いていこうと思います。
映画マニアというわけではなくて、
小説やマンガも大好きなのですが、
やっぱり一番好きなのは、映画館で過ごす時間です。

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タイトル 日 時
アクアマン
この映画と「ファーストマン」を続けてみた。 おお。「マン」対決だ。 と、悦にいっていたのだが、軍配は「ファーストマン」だな。 「ファーストマン」が、特に面白かったわけではないし、「アクアマン」が酷かったわけでもないのだが、 「アクアマン」が、もう、ストーリー定番すぎて、しかも長いし。 寝ちまったよ。 根暗ぞろいのDCに、マーベル並みのネアカキャラを!という意気込みはわかるが、それならそれなりに「軽く」つくらないと。 脇役は大物ぞろいだし、CGとか金かけてる感ありありだし、繰り返しに... ...続きを見る

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2019/02/13 19:39
ファースト・マン
歴史の教科書に載るアームストロングの人物伝。 リンドバーグより、この人のほうが、やったこと(自分ひとりの力ではないが)は、すごいよね。 昔の映画「ライトスタッフ」を懐かしく思い出してしまう。 「ライトスタッフ」は、主人公イェーガーと「マーキュリーセブン」を対比することで、光と影、過去と未来、栄光なき天才、を見事に描いた傑作なわけだが、 それと比べると、本作は、なにを語りたかったのかなあ、という印象で。 盛り上がりは、なかったなあ。 一番は、アームストロングが、月面に「あるもの」を残し... ...続きを見る

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2019/02/13 19:28
十二人の死にたい子どもたち
原作もそうなのだけれど、テーマのわりに明るいつくりで、それが良いのか悪いのか。 私は、良く解釈しています。 「12人モノ」の定義として、最初は「反対」が1人だけ。 それが、ひとりひとり増えていって、最後に結論がひっくりかえる。 そこはきっちり、踏襲している。 本作は、12人の子供、というか少年少女のうち、数人を除いては確かに死にたくなるような状況で、それを「議論しましょう」で覆していくわけで、 まあ、「フィクションですよ」と軽く作っとかないと、リアリティを求めたら、成り立たないストー... ...続きを見る

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2019/02/13 19:08
七つの会議
コメディーとしてみるべき作品。 ドラマとしては、ひどい出来だと思います。 リアリティなし、緊張感なし、主人公の隠された過去も軽いし、とにかく自由な主人公だなあ、というだけの話でしかない。 まあ、笑えたところと、野村萬斎vs香川照之の演技合戦も、面白かったので、退屈はしませんでした。 上品なコメディーとみて、ギャグの数が少なかったので、評価は中の下。 ...続きを見る

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2019/02/13 18:55
ヘレディタリー 継承
トニ・コレット、アレックス・ウルフといった芸達者を配したオカルト映画。 いや、オカルトって言うとネタバレになっちゃう。 そのくらい、終盤まで、どこに行きつくか判らないストーリー。 それを含めた禍々しい空気感。 中盤の静謐、そこから最期の一夜の恐怖の盛り上がり。 これほど不快な(誉め言葉)ホラー映画は久しぶり。 不幸な気持ちになりたい人には超おススメです。 演技もすごい。 ホラー嫌いな人も、演技すごいので、そこを見てほしい。 評価は〇。 でも、2回は見たくない。 不幸すぎる。... ...続きを見る

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2019/01/30 18:34
TAXi ダイヤモンド・ミッション
久々のシリーズ復活。 前作で、「もう見なくていいな」と思ったのを忘れてました。 リュックベッソンの名前だけで人を集めるのも、そろそろ終わりかな。 客層のターゲットは、何かとお騒がせなフランスの低所得者層と移民の人たち(想像)。 当然、ギャグもキャラクターも、ホワイトカラーは受け付けないようなものばかり(想像)。 そういう映画だと割り切って見るしかないです。 評価は下。 ...続きを見る

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2019/01/30 18:21
アウト&アウト
遠藤憲一主演の探偵もの。 面白かった。 ストーリーには何のひねりもないので、とにかく癖のある登場人物たちを楽しむ映画。 アウトサイダーたちが、とにかく愛嬌があってかわいい。 彼らの背景がほとんど描かれないのも、奥行きがあっていいなあ。 主人公と小学生のキャラもとてもよい。ファンになりました。 ぜひ続編が見たい1本。 評価は〇。 ...続きを見る

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2019/01/23 18:47
マスカレードホテル
ミステリーとしてはクソだが、映画としてはとても面白かった。 「犯人捜し」というフィルターをかけることで、ホテルが舞台の群像劇がさらに面白くなった。 キャスティングも、どこかで見たひとが、次から次と贅沢にでてくるのも豪華。 長澤まさみも木村拓哉も、俳優としては私は全く評価していないのだが、こういう性格の悪い役をやらせるとすばらしい。 特に長澤ははまり役だった。 評価は、ミステリーとしてはクソなので、中の上。惜しい。 それにしても、松たか子、映画に出すぎ。 ...続きを見る

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2019/01/23 18:36
グリード 炎の宿敵
スタローンとドルフラングレンは、噛み合うなあ。 ロッキー4は、冷戦ど真ん中で、ふたり、アメリカ対ソ連のカリカチュアが笑ってしまうくらい似合っていたが、本作もまた、悩めるアメリカと落日のロシアのカリカチュアとも取れる設定であった。 作品自体は、ロッキー風ファミリー映画で、グリード側はなんの飢餓感もなく生ぬるい展開。 ロッキーはしぶとく生きてるし、嫁の耳はまだまだ聞こえるし。 とってつけたように、娘の耳が聞こえない設定で、遺伝で耳が聞こえないって、なんじゃそら。 むしろ、ドラゴ側に感情移入... ...続きを見る

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2019/01/15 16:35
マンディ 地獄のロード・ウォリアー
ニコラスケイジは、本当に作品を選ばない。 本作は完全B級カルト風で、実際B級である。 私自身は、80年代B級映画へのオマージュと見た。 当時のヘビメタ全盛、カルト映画隆盛の時代を思い出す映画だった。 音楽が、アイテムとして効果的に使われているのも、時代感を感じさせてくれた。 マンディは、モトリークルーのTシャツを着てるくらいだから、メタル指向なわけで、教祖のあのクソ音楽を誉めろっても無理だよね、と。 ともかく、B級映画が好きな人しか楽しめない、80年代カルト風娯楽映画でした。 評価... ...続きを見る

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2019/01/15 16:18
ハード・コア
山田孝之の映画。 原作もかなりマニアックだが、映画もそういう作りで、説明らしい説明なし、ストーリーらしいストーリーなし。 出来事は、超科学的ロボットだったり、埋蔵金を掘り当てたりと、かなりな破天荒な展開だが、主人公の主な悩みは、超科学や埋蔵金よりも、上司の娘との情事だったり「真っ当に生きること」だったりする。 登場人物が、ほぼ全員、クソ人間(主人公も含めて)なので、だれにも感情移入できずに2時間過ごす。 佐藤健演じる弟だけが、極めて常識的な人間で、彼が裏ぎっったり死んだりしたらどうしよう... ...続きを見る

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2019/01/15 16:05
A GHOST STORY
ザ・地縛霊。 話自体は恐ろしくシンプル。 静謐。 ほとんど会話なし。 登場人物少な。 それでいて、後半の展開は衝撃的。 ジャンルは違うが、SF映画の古典的名作「サイレントランニング」を思い出した。 静けさ、想像以上の展開、余韻。 似てるわー。 久々に出てきた、心霊もの(?)の傑作です。 評価は〇 ところで、シーツの中に入ってたのは、ケイシーアフレック本人か? ...続きを見る

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2019/01/07 19:26
ニセコイ
少女漫画の王道、「普通の女の子がなぜかイケメンにモテまくる」話の逆パターン。 少年漫画では、バトルもののサイドストーリーとしてはよくあるが、完全に恋愛ものに特化した作品は、珍しいのではないか。 原作はジャンプ連載だそうだが、ジャンプとしては異色作なのではないか。 むしろサンデーっぽい、と思うのは偏見だろうか。 話はくだらなくて飽きはしなかったが、大笑いできる場面もとくになかった。 評価は中の下、かな。 ...続きを見る

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2019/01/07 19:04
バーバラと心の巨人
相変わらずの邦題くそセンスで損をしている作品。 原題は「I kill giants」、演出も、巨人が本当にいて、バーバラががんばって街を守っているように思えるように撮ってあって、終盤まで、ファンタジー映画かどうか解らないようになっている。 のに、邦題に「心の」とか付いてるから、日本では初めから「ああ、現実ではないんだな」と見てしまうのだ。 ほんと、馬鹿だね日本の配給は。 作品自体は、バーバラの痛々しい態度やアイテムが本当に愛おしく、切なくなる良作。 登場人物も最小限、話もとてもシンプル... ...続きを見る

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2019/01/07 18:58
テルマ
北欧ホラーには傑作が多いが、本作もその1本。 宗教的要素が強くて、完全には感情移入できないものの、なればこそ、ラストのカタルシスは強い。 「そう、それで良い。宗教的倫理観なんか蹴飛ばして、自由になれ!」って拍手した。 幼い娘に銃口を向ける父親、という、衝撃的なオープニング。 テルマの日常に徐々に違和感が入り込んでくる序盤・中盤の緊張感。 祖母の秘密、弟の死、父親の死、と畳みかけてくる終盤、と、かなり計算されていて、飽きない。 森のカットや凍った湖のカットなども、緊張感を高めるのにうま... ...続きを見る

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2019/01/04 20:21
負け犬の美学
働くお父さんの話。 家族のためにボロボロになりながら金を稼ぐお父さん。 でも、転職はしないんだよね。ボクシングはやめられない。 そこが美学っちゃ美学なんだけど、題名は原題「スパーリング」のほうが、しっくりくる。 美学というよりは、働くおとうさんの話で、仕事がたまたまボクシング、スパーリングパートナーだったってことだから。 脚本・演出は、テーマのみを描くことに特化していて、 雇い主のチャンピオンの勝敗は描かない、 引退試合も全部は見せない、と徹底している。 だからこそ、最後、娘の枕... ...続きを見る

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2019/01/04 20:01
エンジェル、見えない恋人
主人公が羨ましい。 ルックスは不細工以下なのに、あんな美少女と相思相愛で、最後は超ハッピーエンド。 最高やね。 透明という特殊能力もあるし。 作品は、静謐。 カメラは、ほとんど透明人間目線で、なるほどこの手があったか、と。 登場人物もほぼカノジョと母親のみ、よってストーリーもめっちゃシンプルで、好印象です。 しかも、話がどこに落ちていくか分からない緊張感が維持されるので、まったく飽きない。 静謐、シンプル、緊張感という点では、この後見た「ザ・ゴーストストーリー」と共通。 こうい... ...続きを見る

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2019/01/04 19:49
斬、
オール庄内ロケ。 なるほど、庄内だったなあ。 ストーリーは、なんか小難しい印象。 カタルシスまったくなし。 主人公は、戦う力がありながら、戦わない・戦えない。 結果、友人を殺され、ヒロインは犯されてしまう。 非暴力がテーマということで、ここは、主人公が戦えないからではなく、もうひとりの主人公である剣豪が、暴力によって物事を解決しようとしたことによる帰結なわけだが、 それでも、話し合いが通用しない奴との話がこじれてしまった場合には、やっぱり暴力で対抗しないとなあ、と私は思って見てまし... ...続きを見る

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2019/01/04 19:38
ザ・アウトロー
拾い物。 面白かった。 ジャンルはクライムアクションだが、ストーリーや人物造形が、伏線、わき役まで丁寧に作ってあって、知的な印象。 アメリカンDQN向けの頭悪いアクション映画ではなかった。 刑事と強盗団のリーダー同士の駆け引き、意地の張り合い。 両方の副官的キャラもかっこいい。 特に、ジェラルドバトラーの保安官が、最初はただの常識外れに見えるのだが、徐々に本当の姿が見えてきて、哀愁!かっこいいいいい!! 今までの役の中で一番よかった。 ラストの捻りはオマケ。 主人公2人の哀愁が... ...続きを見る

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2018/12/13 19:45
ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション
3部作の真ん中だそうで。 1作目に続き、TV版をまったく生かしていないストーリーで、少なくとも、TV版のファンの方は向いていない。 ドミニクなんかAIになっちゃった。 だれに見せようと思って作ってんだ?これ。 少なくとも私ではない。 評価は× ...続きを見る

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2018/12/10 19:53

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