ダンスウイズミー

小味のコメディー。面白くなくはないが、良くあるほのぼの系で、特にひねりもなく、スイングガールズやアテンションプリーズを期待するとガッカリする。ロボ爺くらいを見込んどくとちょうど良い。評価は中の中
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ハッピーデスデイ2U

1作目でネタはやり尽くしたと思ったが、2作目は、タイムループにパラレルワールドを足してドタバタ度を増した作品となった。面白いわー。評価◎続けて見れたのも良かった。
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ハッピーデスデイ

「カメラを止めるな」の時、「ホラーではないのでぜひ見て」と言いまくったが、これもそれ。サスペンス風味のSFコメディーなので、万人向け。同じシーンを繰り返す青春コメディーは、「サマータイムマシンブルース」を思い出させる。面白かったわー。評価◎
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ワンスアポンアタイムインハリウッド

十分に楽しむためには予習が必要。エンディングの余韻は、シャロンテート事件を知らないと、解らない。映画愛と、当時のヒッピー文化への侮蔑に包まれた作品。タランティーノとブラピの相性は、本当に良い。評価は○
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ポラロイド

青春ホラーの王道。シャイな女の子が、ホラーな事件をきっかけに、好きな男とお近づきになるハッピーエンド。珍しく「イヤな奴」が登場人物にいないので、安心してみていられるが、話は平板。全体的にさらっとしてる。悪くはないが、中の中。
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アルキメデスの大戦

天才VSヤマト推進派という話で、反戦映画かというと、そういうわけではない。キャッチはそんな印象を与えるが。ストーリーは、終始、推進派の嫌がらせの話で、天才関係ない。原作のせいか脚本が悪いのか、クソつまんねえ話であった。天才VS戦争テーマでは、カンバーバッチ主演の「イミテーションゲーム」があったが、テーマとストーリーが噛み合った良作。ああ…
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チャイルドプレイ

リメイク前作はオカルトだったが、新作はオカルト色がなく、Aiの暴走みたいな話になった対するは子どもチーム!悲しき暴走Ai対やんちゃ子どもチーム楽しいホラーであった好き評価は中の上
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アナと世界の終わり

ゾンビ+ミュージカル+ハイスクール!なかったなあコメディにしか作りようないとおもうが、後半はわりとシリアスどんどん死んでくから「ショーンオブザデッド」系を目指してるんだけど、やりきれなかったかな前半の勢いが維持できれば傑作になりえたが、残念評価は中の中
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スパイダーマン ファーフロムホーム

スパイダーマンシリーズの中では、本シリーズが一番好き。基本が学園コメディーなので、キュートで楽しくて微笑ましい。肩のこらない楽しい映画である。しかも本作、中盤以降、かなりサプライズな展開で、私は全く予想できなかった。ともかく好感のもてるシリーズである。評価は○
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ホットギミック

少女マンガ編集はがんばってるラブコメじゃなく重い話であるため、キャラにリアリティーを感じない評価は中の上
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X-MEN ダークフェニックス

驚いたのは、パトリックスチュワートのシリーズと、このファーストジェネレーションのシリーズが、実は別次元の世界の話だったということ。 これは、やられたな。 アクションは、能力の組み合わせ、コンビネーションが楽しい。 カップルも、変な三角関係とかなくて、「俺はジーン」とかハッキリ決まってて、ドロドロしてなくて良い。 それにしても、ジ…
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キングダム

原作を忠実に再現していて、好感が持てた。 まあ、実写化する意味あるの?というのは永遠のテーマだが。 例えば、るろうに剣心は、その「動き」によって実写化の成果あったし、最近では「空母いぶき」が、マンガ以上の緊迫感を役者が表現してくれたと思う。本作は、そういうのは感じなかったな。 なので評価は中の中
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チア男子

思ってたよりシリアスな話であった。 なぜそこまで真面目になれるのか、というくらい真面目な話で、 そのモチベーションがもうよく判らない。 頑張るために頑張る、みたいな話。 結果、浪花節、湿っぽい印象になってしまった。 男子チア、という題材なんだから、コメディがよかった。 評価は中の下
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LUPIN THE 3TH 峰不二子の嘘

シリーズ3作目。 アダルトでオシャレでカッコいい。 五ェ門も銭形も登場しない本作は、純度の高い不二子ストーリーとなっていて、シリーズの幕間としての完成度高い。 次は銭形、そしていよいよ「あの御方」との対決である。 楽しみ。 評価は○
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海獣の子供

絵がきれい。 話は、抽象的でよく解らなかった。 全宇宙的な思念が…みたいな話なのかな。 絵が凄いんだから、シンプルなボーイミーツガールでよかったのでは。 ひと夏の出会いと家族の再生、みたいな、そんな話がよかった。 そういう話だったら、泣いたと思う。 そういう話だったけど。 評価は中の上
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アガサクリスティのねじれた家

退屈な映画。 大富豪の変死を縦軸、探偵と孫娘のロマンスを横軸に話は進んでいくのだが、色んな伏線が結局なにも収束しないまま、犯人の意外性だけでエンドロール。 探偵は見た目だけの無能で、住人たちも中の下くらいの人たち、特段魅力的なキャラなし。 見どころは、レトロ車くらいか。 これでは、邦題に「アガサクリスティ」を冠してオールドファン…
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ウィーアーリトルゾンビーズ

「さよならくちびる」に続いて音楽映画。 さよならくちびるが昭和テイストだったのに対して、こちらはファミコンテイスト。 さよならくちびるがセリフを省いた演出が印象的だったのに対して、こちらはセリフと斬新な演出(だけ)。 コメディなので笑えるかどうかなのだが、私はかなり笑った。面白かった。 主人公が子供なのだが、ファミコンネタが多い…
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メン・イン・ブラック インターナショナル

舞台も役者も変えた、続編というよりスピンオフ。 おお、マイティソーの二人じゃん、と世界中の誰もが思っている。 キャラも、お間抜け男としっかりモノ女子という、そのままの設定で、「地か!」と突っ込みたくなる。 TLジョーンズとウイルスミスの正当シリーズと比べてしまえば小ぶり感はモチロンぬぐえないが、そこはコメディなので、ポイントは「笑…
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さよならくちびる

冷静に考えると、バンド内のどろどろ恋愛の話なのだが、それを感じさせないくらい、役者が良い。 小松ななは、かわいいなあ。 門脇麦も、いい役者だ。 怒鳴ったり騒いだりする表現がない抑えた演技。良い。 現在と過去を断片的に繋いでいくストーリーも良い。 余計な説明を省いて、画面だけで見せる演出は印象的。 歌もいいのだが、実質2曲を繰…
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バイオレンスボイジャー

「ゲキメーション」だそうで。 動く3D紙芝居、とでもいうのか、やたら立体感があり、これだけでも新感覚。 そこに、先の読めないストーリー、生理的嫌悪感に訴えるグロさ、子供たちが悲惨な事となるエグさ、と三拍子そろった恐怖マンガテイストの映画であった。 そうなんだ、昭和の恐怖マンガなんだな、テイストが。 一周回って新しいということか。…
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