アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
映画館でひまつぶし
ブログ紹介
映画館で観た映画の感想を、日記代わりに、ちまちま書いていこうと思います。
映画マニアというわけではなくて、
小説やマンガも大好きなのですが、
やっぱり一番好きなのは、映画館で過ごす時間です。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
ヴァレリアン 千の惑星の救世主
MX3D吹替で見ました。 カーラデルヴィーニュだけで、お金払った価値はあった。 が、吹替がクソすぎて、残念。 字幕でもう一回見ます。宣言。 評価は保留。 あと、MX3D、水出すぎ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/04/04 19:26
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
女性・黒人・マイノリティが大流行のハリウッド映画だが、本作もその一本。 「ガラスの天井」という言葉すら生まれていない、70年代初の実話もの。 とはいえ、「女性」というキーワードに加えて、今のアメリカ大統領への強烈なアンチテーゼになっていて、機を得た作品。 これだけの作品を、あっという間に作ってしまうハリウッドの凄さを感じる。 メリルストリープとトムハンクスの演技は流石で、演出も、決して重すぎず、楽しめた。 良作。 ひとついえば、「キーワードは女性ですよ」が、わざとらしすぎるのが、すこ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/04/04 19:20
レッドスパロー
最近は、スパイ映画=アクション映画みたいになってるけど、そうじゃないよね。 本作は、アクション映画ではないスパイ映画。 ひとりのスパイが出来上がるまでを描いたドラマ。 もちろん、だれが味方か判らない心理戦もたっぷり。 ジェニファーローレンスの表情を抑えた演技がたまらない。 ストーリーも、最後まで決してブレない主人公をカッコよく描き切り、スカッとさせてくれる。 良作です。 評価は〇 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/04/04 19:05
空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎
見る前から、がっくりきた。 吹き替えしかないではないか。 さらに見てがっくり。 吹き替え、ひでえ。 CGもひでえ。 演出も、語りばっかりで、超退屈。 中国側の役者の、イケメン二人組とか、顔に髭描いた女の子二人組とか、訳わからんキャスティングもひでえ。 久しぶりに酷い映画を見ました。 評価は下の下。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/22 18:10
ブラックパンサー
遂に、マーベルヒーローにもアンチ白人の波が訪れた。 まあ、それだけの作品だな。 作品そのものの面白さよりも、白人と黒人が逆転したキャスト配置、アフリカへの回帰、富の独占へのアンチテーゼなどの社会性が見どころ、カタルシスとなっている。 日本人には100%伝わらなのではないかなあ。 もちろん、面白いことは面白いので別によいが、今までのマーベル作品とは異質なのは、間違いない。 個性的な能力があるわけではないし、大金持ちというキャラはアイアンマンとかぶるので、アベンジャーズとして噛み合うかが不... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/22 18:04
シェイプ・オブ・ウォーター
「パンズラビリンス」以降、好きな映画監督は?と聞かれれば「でるとろ」と応えている。 それにしても、ホラー映画ベースの人がオスカーとは、ホラー映画見続けて40年の身としては、感慨深い。 本作は、デルトロ作品の中では、「パンズラビリンス」系、現実とファンタジーが混在、というか、厳しい現実を生きる主人公にファンタジーが介入してくる体のストーリー。 「パンズラビリンス」ほど感動するわけでないし、「ヘルボーイ」「パシフィックリム」ほど肉躍るわけでもない。 それよりも、抽象的な小ネタ満載のマイノリテ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/22 17:48
ザ・リング/リバース
何作目?というハリウッド版リングだが、あいも変わらず低飛行の出来。 本作にあっては、設定はリングだが、それだけ。 ホラー定番、発端となる過去の事件も、何の奥行きもないし、登場人物たちにも奥行きなし。 肝心の「怖さ」もまったくない。 ていうか、恐怖の対象がオバケではなく、生きている、しかも盲人の老人、とは、どういうことか。 「リング」だというだけで、日本公開された駄作である。 評価は下 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/22 17:24
パーティで女の子に話しかけるには
異色の音楽映画。 ヒロインが宇宙人というSF要素もあるのだが、むしろ、70年代テレビドラマのカリカチュアであって、SF的センスオブワンダーはない。 パンクが「音楽」ではなく「生き方」だったあの頃の青春映画で、今の30歳以下日本人には伝わりづらいのではないか。 伝わった奴は、かなりのツワモノだ。 かくゆう私も、100%楽しんだとは言い難いが、かなり楽しめた。 本国イギリスの50歳代には、面白かったのではないかな。 エルファニングは、やっぱり可愛いな。 この映画は、エルファニングのため... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/22 17:16
スリービルボード
思っていたほど重い映画ではなかった。 とはいえ、感情移入できる登場人物が、見事に一人もいないので、「面白かった!」と言える作品ではない。 価値観の異なるふたりが、少しずつ解りあって(?)いく様子は、まあ、カタルシスなのだが、それにしてもなあ。 この映画を「最高に面白かった!」という人とは、価値観が違うな。 評価は中の中。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/22 16:57
トゥームレイダー ファースト・ミッション
新作は、特殊能力もない、仲間や組織もない、ごく普通の女の子の冒険譚になった。 むしろ、巨額の遺産があるにもかかわらず、それを使わずに、持ち物を質屋にいれて経費をつくる健気さ。 インフレ気味の今どきのヒーローものの中にあって、激しくデフレのこのヒーローは、とても好印象だ。 そういえば、「スターウオーズ」「エイリアン」「未知との遭遇」など歴史に残るSF映画目白押しだったあの頃、「えっ?」と思わせたアナログヒーローが、インディージョーンズ、だったなあ。 評価は中の中。 次作の展開に期待。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/22 16:48
ちはやふる -結び-
もはや王道の面白さ。 わき役たちも、みんな、可愛い。 特に、ライバルしのぶちゃんがよい。 ツンデレぶりにさらに磨きがかかって、可愛いことこのうえない。 新登場のキャラでは、周防名人が、かなりかっこいい。 太一が大切なものに気づいて決勝へ走るパターンは、もはや定番すぎて臭すぎるのだが、周防がカッコよくて泣けるシーンとなった。 ところどころのギャグも面白さUP。 シリーズで一番の出来。 いや、むしろ、スポコン映画の名作誕生と言いたい。 評価は、◎ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/22 16:02
ルイの9番目の人生
現実とファンタジーの混じりっぷりは、デルトロの「パンズラビリンス」を連想させる。 とはいえ、「パンズ〜」みないに、線引きがあいまいではなく、ファンタジーの方は、完全にルイのインナースペースだと、途中で判ってしまうので、後は、それが現実にどう反映されていくか、が見どころとなる。 結果、「パンズ〜」には程遠い出来となった。 もっと、寓話的、象徴的な演出にすれば、また違ってたのかな。 また、現実世界でのルイの不死身っぷりなどに対しては、なんの説明もなく、消化不良。 全体的にスリラー要素は薄い... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/20 18:26
グレイテスト・ショーマン
面白かった! 曲が良い。 観客の期待を全く裏切らないストーリー展開は、テーマが重いわりに、シンプルで感情移入してしまう。 主人公とその相棒を取り巻く女性陣が魅力的。 あ、 もしかして、女受けは悪いのか? 私は「ラ・ラ・ランド」より断然面白かったが、男目線だからなのか? まあ、それを差し引いても、面白いはず。 評価は○ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/02/21 19:21
フラットライナーズ
元作は、 キーファーサザーランド、ジュリア・ロバーツ、ケヴィン・ベーコン、ウィリアム・ボールドウィンという、そうそうたるアクターが若手として出演した、今考えるとすごい映画であった。 リアルタイムで見ても、皆、存在感あったなあ。 作品も、一級のスリラーであった。 さて、本作。 エレン”キャット”ペイジは、Xメンのころは可愛かったが、大人になったら「幸薄い」女性しかできない感じになっちゃった。 作品としても、だれが主人公やらよく分からない、中途半端な話で、最後は、皆でエレンペイジのこ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/02/15 16:51
嘘を愛する女
長澤まさみは、性格悪い女を演じさせたら一級品であることを、証明する1本。 一応、ミステリー仕立てなのだが、リアリティはまったく感じない。 「男の正体は?」というところだけで話を引っ張っていくのは、限界がある。 長澤まさみでない人だったら、違う映画になったであろう。 そういう意味では、長澤無くしては成り立たなかった作品でもある。 評価は下。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/02/15 16:32
ダークタワー
スティーブンキング節炸裂のダークファンタジー。 子供!ダメ親!超能力!とくれば、クレジットを見ずともわかるスティーブンキング原作だが、 ホラー色は薄く、むしろ、ヒーローものであった。 圧倒的に強いマシュー・マコノヒーに対して、潜在能力だけはある主人公と悩める「ガンスリンガー」のコンビ。 ガンスリンガーがかっこいいし、2時間の映画の中で、異世界「中間世界」が、結構上手に描かれていたと思う。 一惑星=一つの村、というスターウオーズよりは、ずっとセンスオブワンダーだった。 (補足するとスタ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/02/09 19:58
不能犯
原作未読。 題名から、社会派ミステリーかな?と思ったが、全然違ってた。 前半は、笑ウセールスマンみたいな話。因果応報もの。 私は、その手の話が、とにかく嫌いなので、序盤でグッタリした。 とにかく、悪い奴が、超自然的運命の力で罰を受けちゃうんだもんな、唐突に。 なくならないよね、こういう安直なストーリー。 私は「笑ウセールスマン系」と呼んで、毛嫌いしている。 原作が悪すぎるのであろう。多分。 松坂桃李に罪はない。 評価は下 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/02/09 19:46
ディストピア パンドラの少女
「28日後」系のゾンビ映画。 ただし、「28日後」が、人間目線だったのに対して、本作は、ゾンビ目線となっているのが斬新。 それ以外は、基本路線を踏襲していて、安心して楽しめた。 彼ら「セカンドチルドレン」の新しい社会=コドモ社会を、微笑ましく受け入れるか、「バカバカしい」と白けてしまうかで、評価が分かれるだろう。 「バカバカしい」と思う人は、B級ホラーが嫌いな人だろうな。 私の評価は〇。 好き。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/02/09 19:36
勝手にふるえてろ
松岡茉優が良い。 それに尽きる。 女性であれば、主人公に感情移入できるし、 男は、ダメキャラ「二」に感情移入するであろう。 「二」のダメさぶりも含めて。 「イチ」と結ばれる話であったなら、くそ映画になるところだったが、 きちんとハッピーエンドであった。 評価は〇 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/02/09 19:26
ガールズ&パンツァー最終章第一話
満足である。 山形でMX4Dやらないかなあ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/31 19:37

続きを見る

トップへ

月別リンク

映画館でひまつぶし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる